オリビア・ハッセーが、レナード・ホワイティングとともに、パラマウント・ピクチャーズを訴えた。多くの記事がだされているが、以下が比較的詳しく、また1000以上のコメントがついている。
「ヌードシーンが児童虐待、1968年『ロミオとジュリエット』で製作会社訴え」
こうした話題について書くのは、あまり気が進まないのだが、共感できない部分が多かったので、考えてみることにした。
まず、有名なフランコ・ゼッフィレルリ監督の映画「ロメオとジュリエット」(1968年制作)で主演を演じたのが二人の提訴者だ。コメントでも多くが語っていたのは、何故今になって?ということだ。50年以上前の映画なのだ。