安全な国

 旅行者にとっての安全性ランキングという記事があり、とても興味深かった。「2026年、旅行先として「世界で最も安全な国」トップ15 日本は9位」という記事だ。筆者は
Laura Begley Bloom。
https://forbesjapan.com/articles/detail/86702
 詳細は記事を読んでほしいが、いくつか感じたことがある。
 ここで一位となったのはオランダだが、昨年は14位だったそうだ。こうしたランク付けで、14位から1位になるというのは、記事にも書かれていたが、まったく異例だそうだ。安全性への配慮のための施策が1年で飛躍的に進むということは考えられない。とすると、判断の指標の変化なのだろうか。記事では、オランダが急にトップになった理由は書かれていないのが残念だが、推測するに、おそらく指標の変化ではないか。 “安全な国” の続きを読む

アマゾン離れ

 アマゾン離れが進んでいるという話がある。
 アマゾンの商品に偽物が少なからずある、対応がいいかげんだ、配達されないことがある等々。私自身は、アマゾンの偽物をつかまされたことはないのだが、今回、「理想のトマト」の定期便を注文したところ、2度目が配達されなかったというのが、初めての経験だった。品薄だという連絡はあったのだが、大分経過したが、いまだに配達はされていない。たしかに、コストコでも別の形態のしか販売されていないし、アマゾンでも同じタイプのものはほとんどみかけないから、品薄なのだろう。 “アマゾン離れ” の続きを読む

音声入力ソフト進化したのだが

 パソコンの音声入力が大分進歩して、ほぼ使える水準になっている、これからはキーボード入力ではなく、音声入力が主流になるし、腕の腱鞘炎を防ぐ意味でも音声入力が適している、という情報がyoutubeに大分流れていたので、使ってみた。
 使ってみたのは、マイクロソフトの音声入力で、エディターを立ち上げたあと、ウィンドーズマークとHを押すと、音声入力になる。それで思いつくままに、文章を入力し、ワードでだいたい一ページくらいの分量を入力した。
 その変換効率は驚くべきもので、間違いは一カ所もなかった。だから、通常ではりっぱに使えるレベルだと思った。
 しかし、それでは今後これでいこうと思ったかというと、私は、まだしばらくはキーボードを使うつもりだ。理由はふたつある。 “音声入力ソフト進化したのだが” の続きを読む

人口増はいいことか

 先進国はほぼ人口減少に悩んでいる。少子高齢化が進んでいるからだ。そういう中で、私が住んでいる自治体は、全国でもめずらしく人口増加が何年も続いている。そして、その開発スピードはまったく衰えていない。とくに20年前に鉄道が開通してからは、とくに開発が著しい。 “人口増はいいことか” の続きを読む

皇位継承における血と能力

 最近は、皇位継承問題は、youtubeはともかく、あまり表面的には議論さていないのかも知れないが、問題はまったく解決されることなく推移している。そして、意見は極めて対立の幅が大きい。小泉内閣が、皇室典範の改正を準備し、ほぼそれが通りそうになったときに、秋篠宮妃が妊娠し、男子を身ごもっていることが明らかにされて、皇室典範の改正が完全に頓挫したことは、40代以上のひとならば、覚えているひとも多いだろう。最近では、ほぼ広く認識されていることだが、かの妊娠は意図的なものであり、最新の医学を使って男子を出産させた、つまり、皇室典範の改正を潰すためのもっとも有効な手段がとられたわけである。しかし、男系男子派にとっては、それは問題のもっともよい解決であったのだろうが、そうでないひとたちにとっては、問題を混迷させたに過ぎないし、現在では、その混迷はさらに深くなっている。 “皇位継承における血と能力” の続きを読む

ハイビームに関する疑問

 運転をしているときの不安として、対向車のハイビームがある。非常に見にくくなり、カーブがある場合など、危険すら感じる。
 私が免許をとったときには、ロービームが標準で、特別な場合、つまり暗くて見にくいときだけハイビームにするという指導だった。しかし、道路交通法が改正されて、夜は原則ハイビーム、先行車と対向車がある場合には、ロービームに切り換えなければならない。そして、市街地で明るい地域の場合には、ハイビームにする必要がないということのようだ。 “ハイビームに関する疑問” の続きを読む

熊をめぐる利害・価値観の対立

 熊問題は、現在の日本の極めて大きなものになっているように思われる。生物学に疎い私には、原因や対策について、いろいろと情報を集めるのだが、何が原因で、どうすればいいのかは、とてもわかりずらい。
 「なぜ猟友会の“クマ駆除拒否”が頻発するのか…『我々を都合よく利用するのだけはやめろ』現役ハンター指摘」という文章が掲載されている。
https://gendai.media/articles/-/159698?imp=0
 趣旨は、熊駆除に利用される猟友会のひとたちの怒りが書かれているが、それだけではなく、山の森林が広葉樹林から針葉樹林に変って、熊の餌がなくなって山からおりてくるのだということで、針葉樹林を広葉樹林に変えていくことが提言されている。 “熊をめぐる利害・価値観の対立” の続きを読む

祝日と有給休暇

 今日の羽鳥モーニングショーで、日光の渋滞に関して話題にしていた。紅葉が見頃になり、例年いろは坂が大渋滞するというので、今年は、ロープウェイ乗り場の駐車場を片方閉じることによる、渋滞解消実験をしたところ、その駐車場に入る側の道路の渋滞は解消されたとしていた。ただ、閉鎖していない駐車場に入る側の道路は例年とおりの大渋滞で、駐車場に入れた人が、5時間かかったなどと話していた。
 ただ、この混雑が報じられていたのは、いずれも連休のときのことであり、平日はどうなのだろうと思った。そして、こうした混雑を解消するには、休日のあり方を変えないと難しいのではないかと思う。 “祝日と有給休暇” の続きを読む

選択的夫婦別姓と戸籍

 ネット大衆紙「ブルーカラー」というyoutube番組がある。ウクライナ情勢を比較的詳しく紹介しているので、私は頻繁に見ているのだが、日本の政治に対しては、完全に高市支持派で、いくぶん首を傾げるようなことを述べていることがある。今日の番組では、国民民主党の支持率が急激に落ちており、その原因は、103万円の壁撤廃のような生活にかかわる主張を弱めて、選択的夫婦別姓に賛同するような主張をしているのが、マイナスになっていると分析している。そして、選択的夫婦別姓の支持が多数であるとの、間違った情報を発信していると、批判していた。そして、夫婦別姓に反対している人が7割いるという数字をあげていた。 “選択的夫婦別姓と戸籍” の続きを読む

親指シフトは復活しないのか

 一週間ほどブランクが生じてしまったが、実は旅行にいっていて、昨日帰宅したためだった。これまでは、旅行中にもブログを書いていたのだが、今回は、どういうわけか、もっていったノートパソコンのキーボードがおかしくなっていて、いくつかのキーが文字を打たないという、どうにもならない状況になってしまった。普段は、このノートパソコンは、文書のスキャンだけに活用していて、すべてがマウスで処理できるので、キーボードを使うことがなかった。こうしたトラブルが生じていることに気がつかず、旅行中にブログを書こうと思って、キーボードをたたいて初めて知ったのだった。それで書くことをあきらめざるをえなかった。 “親指シフトは復活しないのか” の続きを読む